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読書報告。

投稿日:2014.01.09 |

こんにちは!細溝です。

 

MJ Timesで今年の目標に『本をたくさん読む』と書いたので

さっそくお正月休みの間に1冊読みました。

 

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『永遠の0』 百田 尚樹

 

岡田准一さん主演で映画が上映されていてタイムリーということもあり

主人が文庫本を買ってきました。

なんとこの文庫、歴代の文庫本売上げで一位なんですね。

すごい記録です。

 

私はもともと悲しい話が苦手で、本や映画、ドラマもコメディーやサスペンスなんかが好きなのです。

ですから、この「戦争もの!」にも最初すごく抵抗が。。。

でも、旦那さんに「絶対に読んだほうがいい!」と言われ、

年末の帰省で時間があるというタイミングの良さもあり、読み始めることに。

初日の移動日に半分くらい読んで、そこから3日間で一気に読みました。

もう、後半は旦那の実家だろうが、帰りの飛行機の中だろうが所かまわず号泣。

泣きながら読みました。

もともと涙もろいんです。

感動!というよりは、登場人物に感情移入して涙が出るというかんじ。

すごい時代が日本にあったんだな、と改めて思いました。

「もしも自分が…」「もしも旦那さんが…」「もしも父や弟が…」と考えると、やるせなくてどうしようもない気持ちになります。

そんな思いを実際にした人がこの時代にはたくさんいたんですよね。

いやいや、私の想像なんかより遥かにつらい思いですよね。

こんなに平凡に、ぬくぬくと毎日を過ごせることに感謝しなければ。

個人的には成人式を迎える日本人には全員読んでほしい小説だなと思いました。

 

これまでで一番、物思いにふけるお正月となりました。

 

 

 

 

 

次は軽めの本を読みます。

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